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ケータイ小説で「金策冒険家エイジ誕生秘話」を語る

Wednesday, 08, 2007 at 05:31 |
久しぶりにこのブログを更新する。

mixiではちょこちょことメモのような日記を書いているが、オープンなスペースでは日記的な記事を書かなくなった。
ネタはいくつもあるのだが、それを書こうというモチベーションが起こってこない。

では今、何に力を入れているかというと、ケータイ小説だ。





これまで自分の歩んできた路(20代前半〜30代半ば)を現在の視点から捉え直してみたい(「戦士のアルバム」をつくってみたい)と思っており、実際ある程度執筆していたのだが、なかなかその仕事を優先する気になれない日々を過ごしてきた。

「戦士のアルバム」についてはこちら>>カルロス・カスタネダの遺作『無限の本質―呪術師との訣別』を読む


が、今年6月にある取材を受けることになって、そのときの様子を書けば「一連の物語」のように描くことができるのでは、とひらめいた。

このアイディアによって「書こう」という気運が自分の中で高まってきた。


こうしたこみ上げるものがないと、時間と労力を費やしながらお金になるわけではない仕事をやり遂げるのは難しい。



ケータイ小説「可及的速やかに フリーターは」について



さて、小説の内容について。


取材の内容はおおよそこんな感じだった。

  • 「金策冒険家エイジ」はいかにしてフリーターになったのか
  • どのような経緯で「金策冒険家」を標榜するようになったのか
  • どういうことをやってフリーターから脱出できたのか



小説ではこのときの質疑応答の様子を描くという体裁を借りて、取材では説明できなかったことなどを補足しつつ、「金策冒険家エイジ誕生秘話」を語っていく。

フリーターから脱出したいと心底から思っている人にとって参考や刺激になる内容にしていくつもりだ。


2007年8月8日現在、4章第1節「目覚まし時計が置き時計になる幸福」までを執筆した。
これから随時更新していく予定。


ということで、しばらくこのブログは更新されないと思われる。。



        
金策冒険家エイジの考えてること | comments(2) | trackbacks(0) |
コメント
諸事情で、こんなに遅いコメント、すみません。。(^^;)
早速、QRコード、取り込みました。
明日から、通勤途中、移動途中で、じっくり読ませていただきますですです♪(^^)
ヒカル さん | Friday, 24, 2007 at 04:12
ヒカルさん、お久しぶりです。
ここのところ、ちょっと更新が滞ってますが、ぼちぼちエンジンをかけていきます。
このブログもそうですが、運営してるサイトのリニューアル作業に没頭してました。(^_^;σ
エイジ さん | Friday, 24, 2007 at 17:30
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常に心に留めておきたい詩
危険から守り給えと祈るのではなく、危険と勇敢に立ち向かえますように。

痛みが鎮まることを乞うのではなく、痛みに打ち克つ心を乞えますように。

人生という戦場で味方をさがすのではなく、自分自身の力を見いだせますように。

不安と恐れの下で救済を切望するのではなく、自由を勝ち取るために耐える心を願えますように。

成功の中にのみあなたの恵みを感じるような卑怯者ではなく、失意のときこそ、あなたの御手に握られていることに気づけますように。

(ラビンドラナート・タゴール「果物採集」より 石川拓治訳)

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